楽天モバイル(UN-LIMIT2.0)のデメリットについて解説します!

※楽天モバイルは4月8日からMNOの楽天モバイルへと変更になりました!
今だと先着300万回線まで1年間無料で利用できますので、興味のある方は急いでみた方がいいと思います!

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最終更新:2020年05月01日

データ使い放題、通話かけ放題など魅力満載の楽天モバイルですが、当然デメリットもあります。
契約してから後悔しないよう、乗り換える前にデメリットもきちんと確認しておきましょう!

使い放題できるのは楽天回線エリアのみ


楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT2.0」は、データが使い放題、通話がかけ放題になりますが、その対象となるのは楽天回線エリアだけになります。

対象エリア以外はパートナーの回線(au回線)を利用することになり、その場合は使い放題ではなく、毎月5GBまでに制限されてしまうのです。

楽天回線エリア
・北海道
・東京
・神奈川
・埼玉
・千葉
・名古屋
・大阪
・京都
・沖縄

※2020年4月から北海道、沖縄の一部地域も対象になりました。記載エリア内でも地域によっては対象外の場合もあるので、詳細は公式サイトのエリアマップでご確認ください。

ちなみに、2021年3月には楽天回線が全国対応になる予定なので、現在、対象エリア外になる場合はそれまで待つか、それまではパートナー回線を利用するのでもいいでしょう。

ここらへんはガイアの夜明けやNHKの番組でも楽天社長の三木谷さんが解説していたのですが、まだまだ基地局が立っていない・準備できていないとに対して社長自らいら立ちを隠せないというような感じでした。

とはいえ、パートナー回線でも5GBは使えるので、自宅ではWi-Fiを利用していたり、外出先であまりネットを使わないという人はそれでもまあ大丈夫かなあという感じです!

アプリ(Rakuten Link)を使わないと通話料が無料にならない

楽天モバイルは通話がかけ放題になるのが大きなメリットでもありますが、「Rakuten Link」という専用のアプリを利用することで無料になるため、アプリを使わないと通常どおりに通話料が発生してしまいます。

楽天モバイルの通話料
・基本通話料金:20円/30秒
・Rakuten Link使用:無料

誤ってスマホに入っている通話アプリを使用してしまうと通話料がかかってしまうので、通話アプリを使わないように注意しましょう。

通話アプリを削除できる場合は削除してしまったほうがいいかもしれません。

注意
「Rakuten Link」はAndroid端末のみ利用が可能になっているため、iPhoneでは利用できないので注意してください。

iPhoneは利用できない

楽天モバイル(UN-LIMIT)では、iPhoneは利用できません。
実際には、「iPhone XR」以前の機種では利用できるようですが、公式サイトではiPhoneは利用できないと記載されているので、iPhoneで利用する場合は自己責任になるので注意してください。

地下や建物内は通信が不安定で繋がりにくいこともある

楽天回線エリア内でも、地下や建物内は回線が不安定で繋がりにくいこともあります。
その場合、パートナー回線(au回線)に繋がることもあるので注意が必要です。
知らぬうちにパートナー回線を利用していて、いつの間にか上限に達してしまっていたなんてことにならにように気をつけましょう。

キャリアメールが使えなくなる

当然ですが、楽天モバイルに乗り換えると「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」など、それまで利用していたメールアドレスは利用できなくなります。

ただ、最近はLINEをメインで利用している人が多いですし、Gmailやヤフーmailなどを利用している人も多いと思うので、大きなデメリットではないですね。

ただし、メールアドレスの入力が必要な場面は結構多いので、Gmailなどのフリーメールがまだない人は、乗り換える前に作っておくと安心ですね。

MNP(乗り換え)はSIMロック解除が必須

ドコモ・au・ソフトバンクなど他社から乗り換える場合は、SIMロック解除が必須となります。

SIMロック解除とは?
契約している携帯電話会社以外で使えないようになっているSIMカードを使えるようにすることです。

2年縛りや解約金はないけどMNP転出手数料はかかる

楽天モバイルでは、「2年間は使わなくちゃいけない」などの最低利用期間や「期間内に解約する場合は○○円」などの解約金はありません。

ただし、他社へ乗り換えするときはMNP転出手数料の3,000円(税抜)が発生するので注意してください。

ちなみに、MNP転出手数料は他社でもかかるので、楽天モバイルに限ったことではありません。

まとめ:デメリットを理解してお得に楽天モバイルを使おう

デメリットをおさらい
・使い放題できるのは楽天エリアのみ、エリア対象外はパートナー回線になるため毎月5GBまで
・通話かけ放題にするにはアプリ(Rakuten Link)の利用が必須
・iPhoneは利用できない(公式では利用不可となっている)
・地下や建物内は繋がりにくいこともあり、パートナー回線になることもある
・使っていたキャリアメールが使えなくなる
・他社から乗り換える場合はSIMロック解除が必須
・2年縛りや解約金はないけど、MNP転出手数料3,000円(税抜)はかかる

今回は、楽天モバイルの7つのデメリットをご紹介しましたが、多くは、楽天モバイルに限ったものではないこと、また、大きなデメリットとなるものもないように感じます。

注意することとしては、iPhoneで利用する場合は自己責任になること、楽天回線の対象エリア外は使い放題にならないため、住まいやスマホをよく使う場所が対象エリアに該当するかきちんと確認しておくようにしましょう。

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