mineoは複数回線や2台目の契約は注意!申し込みの仕方で割引サービスが変わるよ

mineo(マイネオ)と複数回線や2台目とお得に契約
すず
コンシェルジュさん!mineo(マイネオ)って、2台目の契約をすると割引できるかな?
コンシェルジュ
はい、大丈夫ですよ!mineo(マイネオ)では複数回線割引や家族割引が用意されています。
すず
ホッ、それはよかったわ♪それじゃあ私のeoIDで一緒に契約しよう~と!
コンシェルジュ
すずさん!ちょっと待って!同じeoIDじゃなくて、もっとうまく活用する方法を知りたくないですか?
すず
え!どうしたの?いいことならいいよ♪
コンシェルジュ
実はeoIDの使い方次第で、さらにmineo(マイネオ)のサービスをお得に使うことができます。
すず
それは気になる~!教えてよ。

そんなわけで、本日の記事はmineo(マイネオ)で家族同士が複数回線を契約したり、同一人物が2台目を契約する場合、eoIDをうまく使ったちょっとした裏ワザを紹介します。

mineo(マイネオ)で契約する複数回線の条件は何?

mineo(マイネオ)と複数回線の条件

mineo(マイネオ)では複数回線ができるものの、無制限で契約できるわけではありません。

大きく2つの条件があるため、家族同士で複数回線する場合や同一人物が2台目を持つ場合は、条件をしっかりと理解しておく必要があります。

すず
条件を知らないと利用できないからしっかり学ばなくっちゃ!

同一名義で5回線まで契約が可能!

mineo(マイネオ)の場合、契約時の名義人が同じでも最大で5回線まで契約することができます。

これは年齢制限もなく、18歳未満も対象となります。

例えば、家族の場合であれば父親が名義人となり母親や子供を利用者登録することで、同一名義で契約することができます。

他にも、極端な例ではありますが、1人が複数の端末を用意して契約することもOK!

スマホ3台、タブレット2台を使うのに5回線契約することもできます。

コンシェルジュ
複数回線で契約をすると複数回線割引がすべての回線で適用され、月額利用料金から50円割引されるため、とてもお得なサービスです。
すず
5回線契約していれば、最大で毎月250円も割引されてラッキーね。

同一住所で契約できる回線は最大で10回線までOK!

家族全員がmineo(マイネオ)を契約することもあると思います。

例えば、父親、母親、兄、弟、姉、娘といった感じです。

この場合、さきほど紹介した同一名義であれば5回線まではOKですが、6回線目からは条件が外れます。

しかし、母親だけを新たに名義人として契約すれば、同一住所でも契約することができます。

このように同じ住所でも、名義人が違う場合(母)は家族割の対象(3親等までOK)となります。

ただし、家族割と複数回線割は同時に適用されないから注意して下さい。

コンシェルジュ
家族割も月額利用料金から50円割引することができるため、お得です。
すず
家族割でも複数回線割と同じように50円割引されるから、ラッキーね♪

家族同士の複数回線や同一人物の2台目の契約方法は要注意!

mineo(マイネオ)の複数回線や2台目と注意点

家族同士が複数回線したり、同一人物が2台目を契約する場合でも、mineo(マイネオ)では必ずeoIDと呼ばれ管理IDを作成する必要があります。

基本的にmineo(マイネオ)では、このeoIDを基準にさまざまなサービスを適用条件として当てはまるのですが、作成するにあたり1つ知っておいて欲しいことがあります。

それは、家族同士の複数回線や同一人物の2台目は同じeoIDを契約することもできるし、異なるeoIDを使って契約することができることです。

特に、家族同士であれば異なるeoIDを作成することは自然だと思います。

しかし、同一人物でも異なるeoIDを作成することは禁止されていません。

すず
え!そんな方法があったとは知らなかったわ。
コンシェルジュ
実はこの異なるeoIDを作ることが、mineo(マイネオ)のサービスをよりうまく活用できるちょっとした裏技になります。

eoIDの違いで受けれるサービスの対象が変わる!

mineo(マイネオ)のeoIDは重要

mineo(マイネオ)には、パケットの繰越(パケットシェア)や家族割や複数回線割といった月額利用料金を割引できるサービスがあります。

他にも、独自サービスとして指定した相手にパケットを贈れるパケットギフトや、マイネオユーザーからの寄付で貯まったパケットを貰えるフリータンクがあります。

すず
mineo(マイネオ)はこの独自サービスが最大の魅力ね。
コンシェルジュ
実はこのような嬉しいサービスは、eoIDが同じ場合と異なる場合では受けれるサービスが大きく変わってしまいます。

そこで2つの違いをまとめてみたので、まずは表をご覧下さい。

  eoIDが同じ場合 eoIDが異なる場合
パケットギフト NG

OK
※前月の繰越分が受け取り可能
パケットシェア OK
※翌月分に余りが繰り越し

OK
※翌月分に余りが繰り越し

フリータンク OK
※同一のeoIDに最大1GB/月

OK
※各eoIDに最大1GB/月

家族割 NG

OK
※月額利用料金が50円割引
複数回線割 OK
※月額利用料金が50円割引
NG

最も大きな違いは、パケットギフトです。

mineo(マイネオ)のパケットギフトの条件としては、異なるeoIDを保持するユーザーにしかパケットは贈ることはできません。

そのため、家族同士であっても名義人を同じで同一eoIDで契約している場合でも、パケットギフトの対象から外れてしまいます。

【参考】mineo(マイネオ)のパケットギフトの対象者の図

すず
家族でもeoIDが違うとダメかあ…残念。
コンシェルジュ
利用している人が違うからOKと思いがちですが、あくまでも異なるeoIDが基準になります。

だから、パケットギフトをサービスの対象したいのであれば、家族同士の複数回線も同一人物の2台目の契約も、新たにeoIDを作成する必要があります。

そうすれば、自由にパケットの贈り合うことができるため、よりmineo(マイネオ)のサービスを活用することができます。

eoIDが複数ある場合のメリット

パケットギフトが使えることは最大のメリットなのですが、それ以上にこのサービスがmineoズ(マイネオ)ユーザーにとってはとてもありがたいのです。

例えば、1月に繰越したパケットを2月に交換します。

一度交換したパケットはその月のパケット対象となるため、もし2月に使いきることができなくても、3月に繰越ことができるのです。

つまり、マイネオユーザーの間では無限繰越と呼ばれ、無限にパケットを延長できる嬉しいサービスなのです。

すず
無限繰越って魅力すぎ!
コンシェルジュ
データ通信をあまり使わない方でも、一番安い500MB/月プランでこのパケットギフトをうまく活用すれば不自由なく使うこともできます。

eoIDが複数ある場合のデメリット

eoIDは、主に管理画面のログインやmineoスイッチと呼ばれる専用アプリで使うのですが、意外ににも使用頻度が高いです。

特にmineoスイッチでは高速通信の切替(ターボ機能のON・OFF)やパケットの残容量を確認する時に使います。

そのため、複数のeoIDをもっていると当然2つのIDとパスワードを覚えないといけず、管理するのにやや手間がかかります。

すず
2つのeoIDとパスワードを覚えるのはちょっと面倒臭いね…。
コンシェルジュ
もし。3つのeoIDを持っている場合は、当然3つのIDとパスワードを覚えないといけません。

新規eoIDを作成したmineo(マイネオ)の申し込み方法

mineo(マイネオ)で新規eoIDの作成方法

複数回線や2台目を契約する場合は、新規にeoIDを作成する方がパケットギフトも対象となるため、お得ということが分かりました。

コンシェルジュ
ここからは、新規eoIDを使った申し込み方法を紹介します。

mineo(マイネオ)で新規eoIDを申し込む場合の画面

mineo(マイネオ)の公式サイト内にある新規申し込みを探します。

新規にeoIDを作成する場合は、「mineoを新規に申し込みをされる方」をタップします。

後はプラン選びやオプション、SIMカードのサイズ選択、契約者の情報、クレジットカードの入力(同じでもOK)などを入力して進めばOK!

すず
最初の申し込み選択さえ間違えなければよさそうね。
コンシェルジュ
ただし、1つメールアドレスの登録は注意点があります。
メールアドレスの入力だけは注意!

メールアドレスもeoIDごとに使いわけないといけません。

そのため、新規eoIDで使うメールアドレスも新規で登録します。

このメールアドレスは何でも良いため、GmailやYAHOOメールといったフリーメールでもOKです。

すず
ここは重要なポイントね。
コンシェルジュ
他にも紹介キャンペーンも1つ注意点があります。

紹介キャンペーンを利用する場合は、自分から自分への紹介はできません!

必ず違う名義人の紹介URLから申し込むようにして下さい。

そうしないとキャンペーンの対象から外れることになります。

コンシェルジュ
18歳未満の未成年を申し込む場合は、少し手続き方法が異なります。

申し込み画面が違うため、下記の記事も参考にしてみて下さい。

mineoは18歳未満の未成年も契約できるけど親は注意点もよく知っておこう!

2018.06.11

mineo(マイネオ)の家族同士の複数回線や同一人物の2台目の契約は別のeoIDを作成するとお得!

mineo(マイネオ)の複数回線と2台目は新規でeoID作成することがお得

mineo(マイネオ)は家族同士の複数回線や同一人物の2台目の契約は可能ですが、申し込み時のeoIDは気をつけて下さい。

同じeoIDを使うと、家族同士や自分の自信にパケットギフトを貰うことができなくなります。

そのため、家族同士の複数回線や同一人物の2台目を契約する場合は、新規eoIDを作成すると良いです。

そうすればお得なサービスを受けれることができ、特にパケットギフトが対象になるため、月額で契約するデータ通信容量以上も使うこともできます。

だから、人よりちょっとだけ賢くmineo(マイネオ)を楽しめるからラッキーですよ!

すず
eoIDの裏ワザは友達にも教えようと♪
コンシェルジュ
eoIDが違っても最新のキャンペーンも対象者になるから、よかったらご覧下さいね。

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