LINEモバイルなら2台持ち可能!メリットも多いからお得に利用できるよ

LINEモバイルは2台目の契約もお得
すず
LINEモバイルの他に、2台目のスマホは別の格安SIM会社と契約しようと思うけどどうかな?
コンシェルジュ
そうですね…スマホを格安SIM会社ごとに分けることも良いけど、LINEモバイルでもまとめてができますよ。
すず
え!そうだったの?1人1台しか契約できないと思っていた…。
コンシェルジュ
LINEモバイルなら複数契約ができるし、それにまとめた方が得って知っていましたか?
すず
それにお得だったんだ!これは気になるから、色々教えてほしいなあ~
コンシェルジュ
分かりました。それではLINEモバイルの複数契約についてメリットと合わせて詳しく紹介していきますね。

LINEモバイルなら2台以上の複数持ちもOK!

LINEモバイルは同一世帯ごとで回線数が決まる

LINEモバイルは、他の格安SIM会社(MVNO)と同じように複数回線の契約ができます。

最大回線契約数は、同一世帯あたり5回線までOKだから、2台目の契約ももちろんすることができます。

すず
へ~5回線まで契約できるんだ。知らなかったわ。
5人兄弟でもLINEモバイルの契約はOK

それに、同一人物が5回線契約することもできるし、家族同士で5回線それぞれ契約することもできます。

また最大回線数のみ決まっているため、対応機種であればiPhoneでもAndroidでも利用することができます。

LINEモバイルの2台目の申し込み方法はマイページから簡単にできる!

すでに1台目の端末をLINEモバイルで利用していることもあって、2台目の申し込みはとても簡単に手続きをすることができます。

手続き方法として、LINEモバイルのマイページから申し込みを行うことができますが、必ず同一名義で申し込むようにして下さい。

後から紹介しますが、2台目の登録事務手数料を割引することができます。

コンシェルジュ
手続き方法はたった2ステップ!画像付で紹介しますね。
LINEモバイルの2台目の申し込み手順1

LINEモバイルのマイページを開き「追加申込」を選択します。

LINEモバイルの2台目の申し込み手順2

次に、サービスタイプ(SIMカードの種類)を選択し、最後に「申し込む」ボタンをタップすればOK!

個人情報の入力や本人確認書類の提出に関しては、すでに1台目の契約の時に行っているため、2台目は不になります。
すず
2台目の手続きは5分もかからないから、超楽だわ~

後はSIMカードが自宅に届いたら、自分で初期設定をすることで2台目でもLINEモバイルが使えます。

2台目の端末について

すでに2台目の端末を持っていて引き継ぐ場合は、事前にLINEモバイルの公式サイトから動作確認をチェックしておくことは忘れないようにしましょう。

また機種変更する場合は、LINEモバイルの公式サイトでも複数のメーカーの格安スマホが販売されているため、1つ参考にしてみると良いです。

人気のiPhoneはもちろんSIMフリーのAndroidであれば、HUAWEIやZenFoneの最新シリーズも揃っていて、機能性の高いスマホも使うこともできます。

コンシェルジュ
特にiPhoneは正規店で購入するより大幅に割引されているから、お得ですよ!

まとめるとお得な理由!2台持ちの複数のメリット

複数の端末を持っている場合、同じ格安SIM会社(MVNO)でまとめるとお得なことが多いです。

これはLINEモバイルでも同じことであり、2台持ちといった複数の端末を持っている場合は、メリットでもあります。

コンシェルジュ
ここでは、特に嬉しいメリットを3つに分けて紹介しますね。

2台目の登録事務手数料が割引される!

2台目の登録事務手数料が割引

LINEモバイルは、契約回線数に限らず登録事務手数料がかかります。

基本的に1台あたりサービスタイプ(SIMカードの種類)に関係なく、3,000円を支払わないといけません。

しかしLINEモバイルの場合、この登録事務手数料が2台目から割引されるため、他社とは少し違う特徴があります。

コンシェルジュ
サービスタイプ(SIMカードの種類)別に登録事務手数料をまとめてましたので、まずは確認してみて下さい。
サービスタイプ(SIMカードの種類) 登録事務手数料
音声通話SIM 3,000円 → 0円
データSIM(SMS付) 3,000円 → 500円
データSIM 3,000円 → 1,000円
すず
音声通話SIMなら無料!超お得じゃん!

特に2台目の契約の場合、多くの方はデータ通信専用として利用すると思いますが、この登録事務手数料がいきなり半額以下になります。

データSIM(SMS付)であれば登録事務手数料が500円、データSIMであれば1,000円に抑えることができるから、初期費用も節約てきではじめることができます。

すず
登録事務手数料が安くなるなら、契約しやすいわね。

自分の端末同士でもデータプレゼントがOK!

LINEモバイルは自分の端末同士でもデータプレゼントがOK!

LINEモバイルには独自サービスとしてデータプレゼントというものがあります。

大抵1台しか契約していないため、自分の端末から家族や友達などへデータ容量をプレゼントしていたと思います。

しかし、2台目もLINEモバイルと契約すると、自分の端末以外だけでなく自分の端末同士でデータ容量を分け与えることもできます。

例えば、月末にメイン端末のデータ容量が少なくなった場合、サブ端末のデータ容量が余っていたらメイン端末にデータ容量を分け与えることで、パケット切れによる速度制限も防ぐこともできます。

このように自分自身でメイン端末とサブ端末のデータ容量を調整することができるから、他の人からのデータプレゼントを頼ることなく気楽に使うことができます。

すず
ある意味、「1人データプレゼント」は裏ワザみたいなものね。
自分自身でデータプレゼントする場合の図

もし自分自身でデータ容量を調整する場合は、メインもしくはサブ端末のどちらか一方のプランはデータ容量が多いプランを契約すると良いです。

おすすめとしては、複数のデータ容量の中から選択できるコミュニケーションフリープランもしくはMUSICフリープランを選び、さらに5GB以上のデータ容量を契約すればメイン端末とサブ端末の両方のデータ容量不足になる可能性も低く、安心して使うことができます。

コンシェルジュ
例えば、メイン端末とサブ端末の両方ともコミュニケーションフリープランで契約して、データ容量は1GBと10GBで契約する方法もあります。
すず
データ容量の高いプランと低いプランで契約すれば、同時に料金も安く抑えれるね。

電話番号なしでLINEアプリもできる!

LINEアプリ

LINEアプリを利用する場合、電話番号の認証がないと利用することができませんでした。

そのため2台目でもLINEアプリを利用する場合電話番号が必要なわけですが、LINEモバイルであれば電話番号はもちろんSMSが無くても、LINEアプリを利用することができます。

これは、他の格安SIMと違い認証なしで新規登録ができる仕組みをもっているため、LINEモバイルの特徴でもあります。

それにLINEモバイル独自のコードを使うことができるため、契約者情報からの年齢認証やID検索も同時にクリアできるため、電話番号を持っている場合と同じような使い方ができます。

だから、LINEアプリのサービスも全く変わらないし、それに月額500円のLINEフリープランから利用できるから、むしろ料金も節約できます。

すず
ワンコインからLINEアプリもできるなんて最高ね♪

2台持ちでもデメリットがあるから注意!

LINEモバイルの2台持ちでもデメリット

2台目もLINEモバイルとまとめて契約することで、料金はもちろんサービスも変わらないためお得であることが理解できたと思います。

しかし、たった1つのデメリットがあることを覚えておいて下さい。

それは同じ格安SIMであるので、速度の影響があるということです。

2台とも同じLINEモバイルであるため、回線を分けていなければ同じ速度になります。

そのため場所や利用する時間帯などの個人差がありますが、速度が不安定になった時は2台とも影響が出ます。

すず
あ!そうか…、同じだから当然よね。
コンシェルジュ
でも、この速度問題も回避できるから、安心して下さいね。
【対策】速度の影響を回避できる方法もあり!

幸いなことにLINEモバイルでは、ドコモ回線とソフトバンク回線の2つを利用できるマルチキャリア回線を採用しています。

そのため、ドコモ回線とソフトバンク回線を分けて契約すれば、全く同じ速度になることはないため、速度の影響も防ぐことができます。

最近ではソフトバンク回線の方が速度が安定しており、それに他社の同じソフトバンク回線と比較してもLINEモバイルの方が速く口コミも評判です。

そのため、どちらか一方をソフトバンク回線で契約しておくと良いと思います。

すず
ドコモ回線とソフトバンク回線を1つずつ契約すれば、速度問題も分散できるわね。

LINEモバイルのドコモ回線は本当に速度が遅いのか?ソフトバンク回線と一緒に独自調査するよ

2018.09.21

LINEモバイルの2台分の料金をドコモ・ソフトバンクと比較したらありえないほど安い!

すず
ところで、本家ドコモやソフトバンクの2台分の料金とLINEモバイルの2台分の料金を比較したら、どのくらい違うの?
コンシェルジュ
ハッキリ言うと半分以下になります。

表でもまとめてみましたので、まずは確認してみて下さい。

  LINEモバイル ドコモ ソフトバンク
1台目の料金 2,200円 6,280円 6,218円
2台目の料金 1,200円 4,780円 3,218円
合計 3,400円 11,060円 9,436円
できるだけプラン内容を平等にするために、2台分とも音声通話ができるプラン(通話定額などのオプションはなし)で比較しており、データ容量に関しては、1台目は5GB、2台目は1~2GBに合わせています。
すず
ドコモと比較したら7,660円、ソフトバンクと比較したら6,036円も安いなんて衝撃すぎる!
コンシェルジュ
この差の原因は、ドコモとソフトバンクのデータ容量の料金があまりにも高すぎるから、月額利用料金も高くなってしまうんです。

これはドコモの場合パケットパックのプランで1台目が5,000円、2台目が3,500円、ソフトバンクの場合ではミニモンスターのプランで、1台目が5,480円、2台目が1,980円になります。

しかし、LINEモバイルであれば1台目が1,640円(コミュニケーションフリープランのデータ容量)、2台目が500円(LINEフリープランのデータ容量)しかかからないため、大幅な安さで利用することができます。

すず
LINEモバイルの2台持ちは、ありえないほど料金が得ってことね。

2台目の契約に適したおすすめプラン

LINEモバイルの2台目の契約のおすすめプラン

2台目の端末もLINEモバイルにする場合、人によってさまざまな目的で利用すると思います。

その中でも、ここでは特に多い目的についておすすめプランとともに紹介していきます。

2台目のベストプランはこの組み合わせ!
  • とにかく安くLINEモバイルを利用したい → LINEフリープラン
  • 電話番号なしでLINEアプリを利用したい → LINEフリープラン
  • データ通信量を使いわけたい → コミュニケーションフリープラン

サブ端末として利用する大半の方は、月額基本料金を安くしたいと思っているはずです。

それに、できるのであればLINEアプリなどのSNSを使って楽しめればベストだと思います。

そのような方は月額500円から利用できるLINEフリープランが最適!

料金もLINEモバイルの中でも最安値であるし、SMSなしでもLINEアプリを使うことができます。

すず
1円でも安くしたいなら、LINEフリープランのSNSなしで決まりね♪
コミュニケーションフリープラン

またサブ端末のデータ容量を使い分けるのであれば、コミュニケーションフリープランが最適です。

データ容量が3GB、5GB、7GB、10GBの4つのプランが用意されているため、自分のデータ利用量に合わせて選択できます。

それにデータ容量の範囲が同じMUSIC+プランより月額利用料金が安いから、節約志向の方にもお得です。

すず
データ容量を調整したいのであれば、コミュニケーションフリープランがベストね。

ズバリ!LINEモバイルのおすすめのプラン選びはコレで決まり

2018.08.29

LINEモバイルの2台持ち契約は複数のメリットがあるから損をすることなし!

LINEモバイルの2台持ち契約は複数のメリットがあるからお得

スマホの2台持ちを考えている場合、別々の格安SIM会社(MVNO)を契約するよりも、LINEモバイルにまとめて契約した方がメリットが多くあってお得です。

コンシェルジュ
もう一度まとめるとこんな感じです。
LINEモバイルの2台持ちがお得な理由
  • 事務手数料が割引される
  • データプレゼントもOK
  • 電話番号なしでLINEアプリができる

それにすでにLINEモバイルを契約しているのであれば、手続きも楽だし何よりも使い慣れているから設定や使い方でも迷うことはありません。

さらに、LINEモバイルの場合タイミングによっては登録事務手数料も無料になるキャンペーンもあります。

だから何かとお得であるから、すでに1台目をLINEモバイルと契約している方はもちろん、これから他社から2台とも乗り換える方でもおすすめです。

だから、2台目ともLINEモバイルで契約しても損をすることはないのではないでしょうか?

すず
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