BIGLOBEモバイルのタイプDとタイプAの違いや選び方を徹底的に教えちゃうよ!

BIGLOBEモバイルのタイプDとタイプAの違いや選び方
すず
う~ん、めっちゃ迷う!タイプDとタイプAって何が違うの?
コンシェルジュ
単純に比べたらドコモ回線とau回線の違いですが、項目別に分けると一言では違いを言えません。
すず
え!そんなに違いがあるの?
コンシェルジュ
はい、例えば対応端末や料金プラン、他に通信速度などさまざまな違いがあります。
すず
うわ!それは困ったなあ…。

BIGLOBEモバイルはタイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)を選択できるマルチ回線の格安SIM会社(MVNO)です。

そのためはじめて利用する方にとっては、タイプ(回線の種類)選びは1つのポイントになります。

そこで、最適なタイプ(回線の種類)を選ぶことができるように、項目別に違いを詳しくまとめてみました。

BIGLOBEモバイルのタイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の違い

タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の違い
コンシェルジュ
違いが多すぎるため、分かりやすいように下記の5つの項目に分けて解説しますね。
5つ違いは要チェック!
  1. 対応端末の違い
  2. 料金プランの違い
  3. 通話オプションの違い
  4. 通信エリアの違い
  5. 通信速度の違い
すず
特に通信エリアや通信速度は気になるところね。

対応端末の違い

対応端末の違い
コンシェルジュ
この項目は、特に現在使っている端末をBIGLOBEモバイルでそのまま利用したい方はよく読んで下さい。

BIGGLOBEモバイルは、世間で販売されているすべての端末が利用できるわけではありません。

例えば、SIMロック解除や販売時期など条件付きであれば対応可能な場合もあれば、そもそも対応不可の端末もあります。

コンシェルジュ
まずはタイプ別の対応端末の表をご覧下さい。
通信エリアの種類 タイプD タイプA
SIMフリー OK OK
ドコモスマホ OK 一部OK(※2)
auスマホ 一部OK(※2) OK(※1)
ソフトバンクスマホ 一部OK(※2) 一部OK(※2)
(※1)2017年7月31日までに発売されたauスマホはSIMロック解除が必要
(※2)SIMロック解除が必要

まずSIMフリー端末であればタイプDとタイプAの両方に対応しています。

他にもドコモスマホであればタイプDはそのまま利用できるし、auスマホでも2017年8月1日以降で発売されて端末であればそのまま利用できます。

しかし、ソフトバンクスマホやそれ以外の条件のドコモやauスマホの場合は、事前にSIMロック解除をしておかないと利用することができません。

すず
そのまま使えない場合は、ちょっと面倒だね…。
コンシェルジュ
だから、手続きが面倒な方や回線の種類に縛られたくない方は、BIGLOBEモバイルの端末セットで契約すればそのまま利用できてとても楽です!

\端末セットで契約したい方は公式サイトで機種をチェック!/

BIGLOBEモバイルでテザリングする場合
コンシェルジュ
テザリングをしたい方はタイプの種類にも気をつけて下さい。
BIGLOBEモバイルのテザリング状況
  • タイプDはすべてOK!
  • タイプAはiPhone(6s plus/6s/SE/7/7 plus)とAndroidの一部のみOK!
すず
え!タイプAは超限定されるじゃん!

BIGLOBEモバイルでテザリングを利用したい場合は、タイプD(ドコモ回線)を利用して下さい。

タイプA(au回線)ではAndroid(一部の機種を除く)が対応不可であり、iPhoneでも一部の機種のみになります。

またテザリングについては、機種ごとに対応状況が異なります。

すず
自分のスマホが、もしダメだったらどうしよう…。
コンシェルジュ
BIGLOBEモバイルでは、契約前に自分の対応端末をチェックできるように「動作確認端末」というページを用意しています。

このページでをチェックしてから契約すると良いと思います。

BIGLOBEモバイルの「動作確認端末」一覧はこちら

料金プランの違い

料金プランの違い

BIGLOBEモバイルでは、SIMカードの種類によって音声通話SIM、データSIM(SMS)、データSIMの3種類から選ぶことができます。

ただし、タイプDとタイプAではSIMカードの種類によって、利用できるプランが大きく変わってきます。

プラン 音声通話SIM
(※1)
データSIM
(SMSあり)(※2)
データSIM
(SMSなし)(※3)
タイプ タイプDA タイプDA タイプD
1GB 1,400円 なし なし
3GB 1,600円 1,020円 900円
6GB 2,150円 1,570円 1,450円
12GB 3,400円 2,820円 2,700円
20GB 5,200円 4,620円 4,500円
30GB 7,450円 6,870円 6,750円
(※1)音声通話+SMS+データ通信がOK
(※2)SMS+データ通信がOK
(※3)データ通信がOK
すず
あれれ!?データSIMはタイプAにないよね?
コンシェルジュ
そうなんです!データSIMはタイプD専用であって、ここが大きなポイントなんです。

だから、データ通信のみ使いたい方はタイプDのデータSIM(1GB)を選択するか、料金が少し高くなってもいいなら、タイプAのデータSIM(SMS)(3GB)を選択するしかありません。

そのため、プランの違いをまとめるとタイプAではタイプDと比べると、プランの幅がやや狭くなります。

店舗契約は要注意!
ネット契約と違って店舗契約の場合、契約できるプランに制限があります。

タイプDの音声通話SIMしか手続きができないため気をつけて下さい。

BIGLOBEモバイルは店舗契約

BIGLOBEモバイルは店舗契約ができるけどメリットが多いのはネット契約だよ!

2019年4月19日
コンシェルジュ
他にシェアSIMで利用する場合も、プランの幅が変わってきます。
プラン 音声通話SIM データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプ タイプDA タイプDA タイプD
シェアSIM
※2枚目からの料金
900円 320円 200円
すず
シェアSIMでも、データSIMはタイプDなんだね。

シェアSIMでも、3種類のSIMカードから選ぶことができます。

ただし、タイプAは通常のプランと同じくデータSIMが利用できないため、音声通話SIMもしくはデータSIM(SMS)を選ぶしか方法がありません。

一方タイプDであればすべてのプランを利用できるため、制限がありません。

BIGLOBEモバイルのシェアSIM

BIGLOBEモバイルのシェアSIMなら複数回線もOK!家族同士の料金がお得になるよ

2019年4月12日

通話オプションの違い

通話オプションの違い

BIGLOBEモバイルにはメールやWi-Fi、他にもセキュリティや保証サービスなどさまざまなオプションが用意されています。

しかし、タイプ別で比較すると通話オプションの選択でやや違いがあります。

オプションの種類 タイプD タイプA
留守番電話 月額300円 月額300円
転送電話 無料 無料
国際電話 無料 無料
国際ローミング 無料(※1) 無料(※1)
着信通知 無料 無料
発信番号表示 無料 無料
番号通知リクエスト 無料 無料
迷惑電話ストップ 無料 NG
(※1)通話料金は発生します。

BIGLOBEモバイルで利用できる通話オプションは全部で8種類あります。

そのうち7種類は、タイプ別に関係なく共通で利用できます。

しかし、迷惑電話ストップのみタイプAでは利用不可であるため、必要な方はタイプDを選ぶようにしましょう!

すず
迷惑電話が多い人は、タイプDを選んだ方がよさそうね。
コンシェルジュ
ちなみに迷惑電話ストップの料金は無料です。

通信エリアの違い

通信エリアの違い

BIGLOBEモバイルではドコモ回線とau回線を利用できるものの、タイプ別で比較すると通信エリアが全く異なります。

通信エリアの種類 タイプD タイプA
LTE ドコモXi(クロッシィ)エリア au 4G LTEサービスエリア
その他 FOMAエリア
タイプDのドコモXi(クロッシィ)エリア タイプDのFOMAエリア
コンシェルジュ
赤がLTE、ピンクがFOMAの通信エリアになります。
すず
FOMAも対応しているから、広い山間部まで電波が行き届いているわ♪

まずドコモ回線を利用できるタイプDでは、LTEのドコモXi(クロッシィ)エリアをはじめFOMAエリアでも利用することができます。

そのためタイプDでは、山間部や離島といった電波が届きにくい場所まで対応しているため、比較的に広いエリアの範囲も利用できます。

タイプAのau 4G LTEサービスエリア

一方でタイプAのau回線では、LTEのau 4G LTEサービスエリアのみになります。

LTE以外の通信エリアは範囲外になってしまうため、タイプDと比べるとやや電波が届きにくいです。

すず
ドコモ回線と比べると、山間部の範囲がちょっとだけ変わるね。
コンシェルジュ
ただ今後はLTEがさらに拡大するため、通信エリアの範囲で大きな差は無くなると思います。
通信エリアでタイプを選ぶ場合

山間部で利用するならタイプD(ドコモ回線)が無難です。それ以外で利用するなら、どちらでもOKです。

通信速度の違い

通信速度の違い

BIGLOBEモバイルでは、タイプ別で通信速度を比較すると違いがあります。

まずは公式サイトでも紹介している理論値の通信速度をご覧下さい。

通信速度 タイプD タイプA
受信時最大 988Mbps 958Mbps
送信時最大 131.3Mbps 112.5Mbps
受信時と送信時の最大通信速度は理論値であるため、実際の通信速度と異なります。

理論値では、タイプD(ドコモ回線)の方が受信も送信も僅かに速いですが、実際の通信速度となると話は別です。

コンシェルジュ
当サイトでもRBB SPEED TESTというアプリを使って、タイプDとタイプAの通信速度を調査してみました。
BIGLOBEモバイルのタイプAとタイプDの通信速度

BIGLOBEモバイルのタイプAとタイプDをリアル調査!通信速度を測定してみたよ

2019年5月23日
通信速度 タイプD タイプA
1日目 28.75Mbps 48.21Mbps
2日目 46.07Mbps 47.05Mbps
3日目 42.49Mbps 52.85Mbps
4日目 40.33Mbps 42.63Mbps
5日目 23.88Mbps 51.40Mbps
6日目 62.05Mbps 69.60Mbps
7日目 46.13Mbps 73.11Mbps
平均 41.38Mbps 54.97Mbps
都市部(名古屋)のマンション内にて、7~9時(朝)、12~13時(昼)、18~20時(夜)に測定。なお各日の値は3回測定した通信速度の平均値になります。
すず
あれ?タイプAの方が速いね。

理論値ではタイプDの方が速いですが、実際の通信速度はタイプAの方が速いです。

これは本家auのKDDIグループに加入していることもあり、BIGLOBEモバイルはタイプA(au回線)に力を入れています。

そのためタイプD(ドコモ回線)と比較すると、僅かに通信速度が優位になります。

ただし、タイプDも十分高速であるため、動画やゲームもサクサク動くから快適です。

通信速度でタイプを選ぶ場合

速度重視の方は少しでも速いタイプA(au回線)がおすすめです。

ただしタイプD(ドコモ回線)でも、十分通信速度が速く不自由はないと思います。

\タイプが決まった方は公式サイトも要チェック!/

【補足】光SIMセット割の違い

光SIMセット割
コンシェルジュ
ここでは光回線とセットで契約したい方が対象です。それ以外の方は飛ばしてもOKです。

BIGLOBEモバイルでは、光回線とセットで契約すると割引になる光SIMセット割があります。

ビッグローブ光とセットで契約すれば、毎月300円割引できてお得です。

ただし、光SIMセット割はタイプDのみが対象であり、タイプAは対象外になります。

そのため、光回線とセットで契約したい方はタイプDを選んで、少しでもネット料金を節約すると良いでしょう。

すず
少額の割引でも、家計を助けるわ♪

\高額なキャッシュバックも貰えるよ!/

タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の共通サービス

タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の共通サービス
すず
BIGLOBEモバイルといったらエンタメフリー・オプションだけど、タイプ別で違いってあるの?
コンシェルジュ
料金も同じでタイプDもタイプAも契約OKです。ここではその他の共通サービスについて紹介しますね。
BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプション

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションは対象サービスが超充実!評判もスゴイよ!

2019年3月21日

BIGLOBEモバイルではエンタメフリー・オプション以外にも、4種類の通話オプションやシェアSIMといった人気のサービスも利用できます。

他にも、スマホまる得プラン(端末セット+通話オプション)といったお得なプランも契約ができますが、タイプ別に関係なく月額基本料金も同じであるため、違いはありません。

BIGLOBEモバイルの通話オプション

BIGLOBEモバイルの通話オプションは短時間や長時間向けにもOK!かけ放題や通話パックを選べるよ

2019年4月15日
BIGLOBEモバイルのシェアSIM

BIGLOBEモバイルのシェアSIMなら複数回線もOK!家族同士の料金がお得になるよ

2019年4月12日
すず
他に初期費用や解約手数料などで、違いはあるの?
コンシェルジュ
初期費用も解約手数料も、タイプ別で違いはありません。
SIMカードの種類 タイプD タイプA
プラン申込手数料 3,000円 3,000円
SIMカード準備料 394円 394円

 

SIMカードの種類 タイプDとタイプA共通
契約解除料 最低利用期間
音声通話SIM 8,000円 利用開始日の翌月から12ヶ月以内
データSIM(SMS) なし なし
データSIM なし なし

タイプD(ドコモ回線)⇔タイプA(au回線)の変更も可能

契約後にタイプを変更したい場合は、多少条件があるものの、タイプD⇔タイプAの変更ができます。

タイプ変更時に、初期費用としてSIMカードプラン変更手数料(3,000円)、SIMカード準備料394円が新たにかかってしまいますが、どうしてもタイプ変更したい時は1つ方法です。

タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の選び方

タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の選び方
すず
タイプ別の違いが分かったわ!あとは1つに絞りたいけど、どうしよう?
コンシェルジュ
最後に、最適なタイプを選ぶことができるように、絞り方を紹介しますね。

タイプを1つに絞るための最初の基準は対応端末になります。特に現在使っている端末をそのまま使う方は、この基準を最優先にして下さい。

【基準1】スマホの機種から選ぶ
  • ドコモスマホならタイプDでOK!
  • auスマホならタイプAでOK!
  • SIMフリーやソフトバンクスマホの方はどちらでもOK!※基準2へ

次に、特徴からタイプを絞っていきます。

【基準2】重視するポイントから選ぶ
  • データSIMを利用するならタイプDでOK!
  • 迷惑電話ストップサービスを利用するならタイプDでOK!
  • 山間部で利用するならタイプDでOK!
  • 光回線とセットで利用するならタイプDでOK!
  • 速度重視ならタイプAでOK!

タイプDとタイプAを比較した場合、利用条件やサービスの制限が少ないのはタイプDになります。

どうしてもタイプAを使いたい場合は別ですが、迷ったらタイプDを選べば大丈夫です。

利用できないサービスが少ないため、BIGLOBEモバイルを快適に使うことができます。

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